EDの原因はさまざまありますが、治療にはカマグラなどのED治療薬が効果的です。他にも薬の種類はいろいろあるため自分に合った薬を使いましょう。とはいえ実際に服用してみないと合うかわからないので、ジェネリックなど価格が安いもので試しても良いでしょう。
1人で悩まないで。
2人の関係を助けるお薬あります。
愛は買えない、でも、愛を育む薬は買える。

ラブグラは女性用のバイアグラ

ラブグラは女性用に作られたバイアグラのジェネリック医薬品です。
その主成分はシルデナフィルという成分で、これはバイアグラにも用いられているタイプのものです。
シルデナフィルには性的興奮を抑えようとする酵素成分を阻害する働きがあります。
何かしらの原因で膣内部の乾燥、血行不良、性感低下の症状があらわれてしまうのもこの酵素が体内で分泌されてしまうからです。
不感症の原因でもある酵素の働きを阻害し、同時に患部の血行を促進する、これがラブグラの主成分、シルデナフィルの作用です。

ラブグラの使用方法は簡単です。
性行為の1時間ほど前に服用することで女性器周辺の血行を良くして性感をたかめていくことができます。
血行が良くなれば体温は上がりやすくなっていきますし、膣内の分泌液も通常通り分泌されます。
結果的に膣内の潤滑を促すことが出来るので、不感症に多い不快な症状を緩和できるというわけです。
このラブグラの効果は一度の服用で5時間ほど持続します。
この間は何度性行為を行ったとしても効果が薄れてしまうことはないので、持続性という意味では非常にメリットの多い薬といえます。

1日の使用限度は100mg、次回の服用までは24時間以上の時間を空ける必要があります。
空腹のタイミングで服用するとその効果があらわれやすく、逆にアルコールを摂った後だと効果が半減します。
特にラブグラはアルコールによる影響を受けやすいので服用のタイミングについては気をつけておきましょう。
ラブグラは血行を促進して性感を高める効果はありますが、だからと言って性欲や性的興奮を高める効果はありません。
あくまで性的な快感を得やすくなる薬だという点は覚えておくに越したことはありません。

身体的な要因でセックスに苦手意識を持っているという人であればラブグラでも十分に対処していくことが出来ますが、精神的な問題が要因となっている場合にはそれが出来なくなることもあります。
服用の際には注意していくようにしましょう。

不感症は精神的な要因にある?

そもそも不感症は男性への恐怖感や嫌悪感など、精神的な要因によって引き起こされている可能性があります。
もちろん、元々冷え性だったなど、身体的な問題が要因となっていることもありますが、セックスに対する不安やストレスが多ければ多いほど不感症になる可能性は高まっていきます。
先に挙げたように、ラブグラは体が性的快感を得やすくするものです。
そのため、セックスに対する不安やストレスを払拭できるほどの心理的効果はないということです。

不感症を根本から解決していきたいという場合にはそのストレスや苦手意識を取り除くことから初めて行きましょう。
ラブグラの使用方法は先に挙げたように簡単なものですが、時に副作用となる症状があらわれることがります。
血行を促進する作用が強くなることで起こる頭痛やほてり、めまい、これらの副作用はすべての人にあらわれるわけではありませんが注意しておくに越したことはありません。

ただ、もともと冷え性の人であればラブグラを服用することでその症状が緩和されることがあります。
冷え性は血行不良によって引き起こされているため、ラブグラによってその要因を取り除くことが出来るというわけです。
ラブグラは何も悪いことばかりというわけではなく、たとえ精神的な問題が不感症の要因となっている場合でも何かしらの役には立ってくれます。
冷え性の改善しかり、性的快感が得やすくなることでセックスへの不安やストレスが幾分軽減されていくこともあります。
不感症の原因は精神的なものであったにしても、ラブグラの服用によって得られる効果はあるということです。
不感症の症状に悩んでいるという人、少しずつでも症状を改善していきたいという人はこの点も押さえておきましょう。