EDの原因はさまざまありますが、治療にはカマグラなどのED治療薬が効果的です。他にも薬の種類はいろいろあるため自分に合った薬を使いましょう。とはいえ実際に服用してみないと合うかわからないので、ジェネリックなど価格が安いもので試しても良いでしょう。
1人で悩まないで。
2人の関係を助けるお薬あります。
愛は買えない、でも、愛を育む薬は買える。

カマグラは食事の影響を受ける

ディナー中の男女

勃起不全の治療薬として有名な薬・バイアグラを愛用しているという方も多いでしょうが、中にはお値段的に見合わずカマグラに代える方もいるはずです。
カマグラはバイアグラのジェネリック医薬品です。
有効成分シルデナフィルが同じで、そのため同じ効果効能を得ることができるのです。
1錠2000円程度もするバイアグラと違い、カマグラなら半額以下、十分に手の届くお値段となります。

そんなカマグラ、医師の処方はなく個人輸入で手に入れるしかないため使い方や注意点については自身で調べなければなりません。
もしも何かあればそれは自己責任となってしまいます。
ただ、同じシルデナフィルを使ったお薬のため、大体のところはバイアグラと同じと思っておけば分かりやすいです。

バイアグラ同様、カマグラは食事と併用することで効き目が減退し発揮されないので、必ず食事を取る前の空腹時に服用するようにしてください。
性行為をする1時間前には服用しておきましょう。
それにより30分から40分程度経つと効果を実感でき始め、1時間後にピークを迎えるのです。
1時間前ではなくもっと早くに服用しておくと、いざ本番というときにはすでに効果が減退してしまっているかもしれません。
数十分前に慌てて服用しても効果が発揮されないままに本番に突入してしまって、パートナーをがっかりさせることになってしまいます。

多くの方が愛用する薬のジェネリック医薬品だから、ただ服用さえすれば良いと考えていたら失敗してしまいます。
薬である以上は用法用量を守るべきです。
バイアグラは錠剤のみですが、カマグラはゼリータイプやチュアブルタイプなどさまざまな剤形があるのも特徴です。
剤形によっては1時間よりも前、あるいは後にならないと効果が発揮されない場合もあります。
いろいろと試してみて自身に合うものを選び出しましょう。

個人輸入で出回っている薬の中には偽薬も多くあります。
信頼できる個人輸入の代行業者から購入することも大切です。

狭心症の方はカマグラの使用は避けましょう

バイアグラには併用が禁忌とされる薬があります。
狭心症の薬・硝酸剤です。
もしも併用してしまった場合には最悪、死に至ってしまうのです。
病院で処方してもらう際には持病や常用している薬について問診表に書いているでしょうから、バイアグラは使うことができないと分かるはずです。
しかしながら、自分でインターネットを利用して注文するカマグラだと、気付かずに併用してしまう危険性もあるのです。
最悪の事態が起こらないためにも、自分で責任を持って薬のことを調べておくようにしてください。

狭心症のための硝酸剤を服用すると、血圧が下がるという作用があります。
そして、バイアグラやカマグラにも血管を拡張する効果がある以上は使用することで血圧が下がるのです。
カマグラを使用するだけであれば血管が拡張することで陰茎に血液が流れ込みやすくなり勃起力が改善するという良い効果がもたらされます。

全身のあらゆる部分で充血するので、顔の火照りや目の充血・頭痛・動悸・鼻づまりといった副作用が利用者の90パーセント以上に現れるといわれます。
カマグラの効果が薄れるつれて収まっていきますし、後遺症が残るような心配も無いためそこまで気にする必要もないのです。
しかし、硝酸剤も使っていると血圧の下降は急激です。
ショック状態になり死んでしまうかもしれないというわけです。

硝酸剤は錠剤だけでなく、貼る薬やスプレータイプのものもすべて血圧を下げる作用があります。
つまり、そのどれもが併用が禁忌なのです。
世界中の方が愛用しているとは言っても誰でも皆が使うことができる薬というわけではありません。
インターネットなどで調べたり病院に問い合わせたりして、自身の常用している薬と併用は可能かどうか調べてから服用してください。